秋のセミナー 横浜の歴史的建築物
2011年10月01日 by サービスセンター
セミナーの第一部は、開講記念会館内を見学しながら、横浜の歴史的建築物についてガイドの天野禎祐さんにお話しをしていただきます。
一部をご紹介します。
゚・*:.。. ジャックの塔 .。.:*・゚
横浜市開港記念会館のシンボルである時計塔は、「ジャックの塔」の愛称で親しまれており、高さは約36mです。
神奈川県庁(キング)・横浜税関(クイーン)と共に、横浜三塔を形成しています。
三塔を一望できるスポットを巡ると願いが叶う、という言い伝えもあるそうです。
゚・*:.。. ステンドグラス .。.:*・゚
2階のホールと中央階段の壁面の2カ所にあります。構図は、ステンドグラスの特質をよく活かし、鉛線を自由かつ精巧につくり、各色のガラスには型板ガラス や腐蝕のものをまじえ、乳白・朱赤・金茶・茶褐・黒褐・緑・青・紫の各色を用い、墨色や灰色の加筆は最小限におさえて、明快な色ガラスの構成としていま す。
製作は、宇野沢組ステンドグラス製作所作です。大正12(1923)年、関東大震災により焼失しましたが、昭和2年、当初のものを尊重して復旧いたしました。これらの作品は、我が国のステンドグラスの歴史上、非常に価値の高い作品として貴重なものです。
この他にも大変興味深いお話しが満載です。
ぜひお気軽にお越しください。
お申込は 0120 – 55 – 4155 まで






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